ギャンボラの定番ブラックジャック!ルールや勝つための方法を解説

ブラックジャック

ギャンボラでも定番となっているブラックジャック。このゲームは攻略法を覚えているかどうかで勝率が大きく変わります。

また、ギャンボラで用意されているボーナスを活用すれば、より勝率アップを期待できるようになります。

この記事では、ブラックジャックのルールや勝つための攻略法について解説します。また、ギャンボラでブラックジャックを遊ぶ際に使えるボーナスなども取り上げます。

ブラックジャックの遊び方

ブラックジャックはテーブルに着き、賭け金を入れます。

その後、ディーラーから2枚のカードが配られます。自分の手札が21になっているか確認し、数字が大幅に不足しているようであればカードをもう1枚提供してもらうという形で21に近づけていきます。

ブラックジャックですが、ディーラー側のカードは1枚しか確認できないため、ディーラー数字が予想以上に高いと18くらいでも負けてしまいます。

まずはディーラーの数字を予想しながら、自分が20程度に近づけるように調整するといいでしょう。

勝利した場合は賭け金の倍額が返金されます。

負けた場合は賭け金が没収されるため、できる限り負けない立ち回りを心がける必要があります。

ブラックジャックのルール

ブラックジャックは21を超えてはいけません。

22以上の数字に到達した時点で、そのプレイヤーは負けになります。

これはディーラーも例外ではなく、ディーラーが22以上に到達した場合は負けとなります。

 

ただ、ディーラーとプレイヤーの双方が22以上に到達していた場合、ルール上ディーラーが勝利していると判断されます。

プレイヤーとディーラーの力関係はディーラーが上に設定されているため、双方負の場合はディーラーが勝っていると判断されるのです。

また、ブラックジャックの基本的なルール以外にも、特殊なルールがいくつか採用されています。このルールについて簡単に説明します。

サレンダー

ディーラーの数字があまりにも高すぎると判断される場合、または公開されている数字がAで21が濃厚だと思われる場合、サレンダーによってそのゲームを撤退します。

この場合は賭け金の半分を失いますが、全額の没収を避けられるためお金を残しやすくなります。

ダブリングダウン

ダブルダウンとも呼ばれる方法です。

賭け金を倍にして勝負できますが、カードを引いた後は行動が取れなくなります。つまり引いたカード1枚を加えて大きな勝負をする方法です。

自信がない限り利用しないほうが無難なルールです。

スプリッティングペアー

同じ数字を持っていた場合、賭け金を倍にすることでカードを2つに分け、もう1度手札を受け取れるようになります。

ただ、Aを持っていた場合は追加カードが1枚だけしか支給されず、2枚目以降のカードは受け取れなくなります。

イーブンマネー

ディーラーが公開していた数字がAだった場合、ディーラーのブラックジャックを確認する前に配当がもらえるルールです。

ギャンボラで採用されているオンラインカジノではあまり見られないルールとなります。配当は1倍だけ支給されます。

ブラックジャックの攻略法

ブラックジャックの攻略法は、ベーシックストラテジーと呼ばれる手法を覚える必要があります。

ベーシックストラテジーというのは、ブラックジャックの際に行動する大まかなルールを記載しているものです。

ギャンボラのライブカジノなどでは、このベーシックストラテジーを採用してディーラーが行動する傾向が多くなっています。

 

例えば、自分の数字が17以上だった場合、これ以上カードを引くと22以上に到達して負ける可能性が高くなります。

余計なカードを引くくらいなら、相手が引いて自滅、または数字不足で負けることを願ったほうがいいため、17以上ではカードを引かないようにするというものです。

 

また、ディーラーが公開しているカードによって行動を変えるというルールもベーシックストラテジーで記載されています。

ディーラーが公開しているカードが6以下であれば、自分の手札が12でもカードを引かない方法もあります。

一方で相手がかなり強い数字を公開している時は、勝つためにカードを引く必要があります。

 

このように、ベーシックストラテジーというのは行動ルールが記載されており、覚えておくだけでも攻略しやすくなります。

ギャンボラで遊べるブラックジャックも、ベーシックストラテジーによってディーラーが行動している他、プレイヤーも利用すれば勝ちやすくなります。

ぜひベーシックストラテジーは覚えておきましょう。

ライブカジノ形式を遊んだほうが勝ちやすい

オンラインカジノではライブカジノ形式とプログラム形式のブラックジャックが用意されています。

ただ、プログラム形式のブラックジャックは、ディーラーの行動パターンが読めなくなっています。また、利用しているトランプの枚数も読みづらい傾向があり、負ける可能性が高まってしまいます。

 

ブラックジャックを攻略したいと考えているなら、ライブカジノ形式のブラックジャックで遊んだほうがいいでしょう。

ライブカジノ形式であれば、ディーラーがベーシックストラテジーを忘れてしまい、適当に行動して自滅するパターンがあります。

 

また、利用しているトランプの枚数が事前にわかるようにしており、これまでに利用している数字をメモしておけば、相手の数字を読みやすくなります。

ただ、近年のライブカジノでは、トランプを大量に利用しているため、同じ数字が多く含まれている場合があります。

ライブカジノ形式はディーラーの行動パターンがわかりやすく、しかも自滅する可能性もプログラムに比べると高くなっているため、ユーザーがベーシックストラテジーを覚えておけば勝てる可能性が高くなるのです。

ギャンボラで使えるブラックジャックのボーナス

ギャンボラでは、ブラックジャックでも利用できる入金不要ボーナスや初回入金ボーナスが用意されています。このボーナスを利用してブラックジャックで遊んでも構いません。

ボーナスを利用すると、キャッシュが残っていない状態でも遊べるようになります。また、ボーナスを一定の金額分利用すれば、ボーナスをキャッシュ扱いとして出金できるようになります。お金が残っていないようであれば、ギャンボラでボーナスを使うといいでしょう。

ただ、ギャンボラでブラックジャックを遊ぶ場合、ボーナスの出金条件を満たすために加算される金額が10%に下げられてしまいます。例えば10ドルでブラックジャックを遊んだとしても、ボーナスを出金するために利用した金額としては1ドルしか加算されないのです。

ボーナスを使って遊ぶ場合、ギャンボラからボーナスを出金するためには膨大な時間とプレイ回数が求められます。ボーナスを利用するのはいい方法ですが、出金するという視点であればスロットなどのゲームと組み合わせる必要があるでしょう。

まとめ

ブラックジャックはギャンボラでも多く遊ばれているゲームとなります。

勝つために必要なのはベーシックストラテジーを覚えること、そして無理な行動を取らないということです。

強引に勝ちに行こうとするケースは負けるパターンが多くなっています。

冷静に考えて、自分と相手の手札を見比べながらカードを追加するといった行動を取るといいでしょう。行動パターンが読めてくると、勝率は劇的にアップするのです。

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