パーレー法の使い方と注意点を解説

攻略法

ギャンボラでは少額の配当を出すゲームがいくつかあります。しかし、少額の配当では満足できないユーザーも多いでしょう。

より高配当を狙いたいと考えているなら、パーレー法を使って配当をさらに増やす方法も検討してみるといいでしょう。

この記事では、パーレー法について説明します。パーレー法のルールや正しい使い方、利用する際の注意点について解説します。

パーレー法とは?

パーレー法は、ゲームに勝利した時に利用する攻略法です。獲得した配当をそのまま次のベット額に使い、更にゲームに勝利して配当を増やすという方法です。

かなりリスクのある手法ですが、連勝が続ければ少額のベットでもかなりの配当を獲得できます。

パーレー法はマーチンゲール法の逆バージョンと言われており、基本的なルールがマーチンゲール法とよく似ています。

  • 初期のベット額を決める
  • 負けた場合は同額をベットして勝利するまで続ける
  • 勝利した場合は得た配当を次のベット額に使う
  • ある程度の連勝が続いたタイミングで終了する
  • 負けた場合は最初からやり直し

このようなルールを採用しています。パーレー法はマーチンゲール法と違い、勝利した時にベット額を倍にする方法です。

つまり負けている間は同じベット額を利用しても構いません。勝利するまではじっくりと我慢し、ゲームを続けましょう。

 

勝利した後は、連勝を目指すためにベット額を倍にしてゲームを続けます。

マーチンゲール法と違い、連勝が続いている間はパーレー法を続行しても構いませんが、どこかのタイミングで任意に止めなければ配当は得られません。

どこで止めるのかが非常に重要となる攻略法です。

実際にベットしていく場合のルールは以下の表を参照してください。

ゲーム数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
ベット額 1ドル 2ドル 4ドル 8ドル 16ドル 32ドル
配当 2ドル 4ドル 8ドル 16ドル 32ドル 64ドル
利益 1ドル 3ドル 7ドル 15ドル 31ドル 63ドル

このように、1ドルスタートでも6連勝することで、配当が60ドルを超えます。

上手に利用していけば、かなりの高配当が狙える手法と言えるでしょう。

なお、パーレー法で連勝したものの、止める前に負けた場合は全ての勝利金がなくなります。同時にパーレー法のスタートからやり直す形となるため、場合によってはかなりのハイリスクが求められる攻略法となります。

パーレー法の正しい使い方

パーレー法を利用する場合、勝率の悪いゲームでは簡単に負けてしまう可能性があります。

負けないためにも勝率の高いゲームに狙いを絞って勝負するようにしましょう。具体的には以下のゲームを検討してください。

  • ブラックジャック
  • バカラ
  • ルーレット
  • シックボー(大小)

このようなゲームであれば、パーレー法を利用できる勝率を確保しているため、安心して勝負できるでしょう。

ギャンボラも多く採用されているゲームが主体ですので、ゲームが見つからないという問題もありません。

 

次にベット額を調整します。

ベット額を増やせば3連勝程度でもかなりの利益を達成できる可能性があります。

しかし、負けた時の損失とリスクがかなり高くなってしまいます。できる限り少額からスタートし、パーレー法のルールや負けた時のリスクを把握してからベットを増やすようにしてください。

 

後はゲームをプレイし、一定の利益が達成した段階でパーレー法を終了します。

パーレー法はユーザーが任意で止めるタイミングを決めなければなりません。多くの利益を追い求めて自滅しないように、一定の金額を確保した段階で1度パーレー法をリセットするといいでしょう。

なお、パーレー法は連勝が続けば続くほど、ベットする金額が多くなります。

初期のベット額によっては、連勝中にテーブルリミットに引っかかる場合があります。テーブルリミットに引っかかった場合はその時点でパーレー法を1度終了し、最初からやり直すことをおすすめします。

パーレー法の注意点

パーレー法は利益を多く確保できる方法ですが、注意すべきポイントが多数あります。

  • 連勝を長く続けるのは難しい
  • 損失だけが増える恐れもある
  • 勝率の悪いゲームでは使わない
  • 3倍以上のゲームでは使わない

特に気をつけたいこととして、損失だけが増える可能性を持つ攻略法である点です。場合によってはマーチンゲール法と組み合わせる必要もあるでしょう。

ここからは、パーレー法の注意点について詳しく説明します。

連勝を長く続けるのは難しい

パーレー法は連勝を続けるのがかなり難しく、場合によっては連敗ばかりで利益が出ないケースもあります。

連勝しなければパーレー法に入れないため、まずはゲームに勝利することを考えましょう。無理なベットや的中率の悪いポイントへの賭けは避けましょう。

損失だけが増える恐れもある

パーレー法で連勝を続けたものの、負けてしまうと利益を失って損失を作ってしまいます。

パーレー法を止めるタイミングを間違えたことで、損失だけを増やす可能性も十分にあります。慎重に行動し、どのタイミングで止めるか検討してください。

場合によっては、損失を増やした時点でマーチンゲール法を使い、ある程度の損失を取り返すことも検討しましょう。

勝率の悪いゲームでは使わない

勝率の悪いゲームでパーレー法を利用すると、連勝どころか損失を増やすだけになってしまいます。

スロットマシンやポーカー系など、あまり勝率を狙えないようなゲームではパーレー法を使わないように心がけましょう。

3倍以上のゲームでは使わない

3倍以上のベットにパーレー法を利用しても、連勝するどころか負ける可能性が高くなってしまいます。

パーレー法を利用する際は、2倍のベットまでに調整するように気をつけてください。特にルーレットの場合、3倍以上のベットで使うとパーレー法で損失ばかりを増やす可能性があります。

まとめ

パーレー法はマーチンゲール法と違い、利益を追求するために利用していく方法です。

連勝を繰り返すことで、これまでにない高配当を獲得できる可能性があるなど、あまり軍資金を持っていないユーザーでも一攫千金が狙えます。

ただ、パーレー法は止めるタイミングが非常に難しくなっています。自分で利益のラインを作り、ラインを超える利益を出したタイミングでパーレー法を1度リセットするなどの対策が求められます。

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